食事開始 06/06/14 12:44
流動食出た。でも牛乳禁て言っておいたのに牛乳出てきたから返した。
重湯150g野菜スープ150gストロベリームース…牛乳
だそうな。
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6月14日(水) 06/06/14 9:34
今日から点滴は抗生剤のみになった。朝晩1本ずつ。画像は持続針の刺さった左腕 (3KB)

6月13日続き 06/06/14 8:50
この日はツレが会社お休みだった。昼まで寝て、洗濯、私の予約してた本を受け取りに図書館二件はしご…翌日の会議の資料準備…など忙しかったらしい。
私は入院慣れしてる。そして入院中に外出許可が出ない場合の時間のつぶし方も心得ている。
でもツレは…可哀想に、気は強いのに体の弱い嫁なんかもらっちゃって(涙)
私が女王蟻ならツレは働き蟻みたいなもの?申し訳ないなんて思ってても仕方ないから、今回はなるべく早く退院できるように病室でおとなしくしておりますよ。
画像は抗生剤フルマリンの入った点滴容器
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6月13日(火) 06/06/14 8:39
前夜、点滴が漏れて針を刺し直した。しかし眠剤も家から全て届けてもらい夜はよく眠れた。もはや今回の入院はUCとは無関係なことにうすうす気付きはじめ、入院費用が不安になってきた。抗生剤の点滴って高価なのだ。それを1日に2本打ってるワケで…(゜Д゜;)ってな請求がくるのではなかろうか(汗)
火曜日は部長回診日である。今回は大腸カメラなし、という方針を主治医が部長に伝える。部長は朝食時に回ってくる。私の口の中にはカンロ飴が入っている。
くび顎付け根のリンパ節が少し腫れてたのを伝えると、そこを部長がグリグリ…「はい、口開けて」あーん……部長「なんか飴があるよ(笑)」私「あ、あ……」飴を喉の裏にしまい忘れた(爆)

さて、便潜血用検便スピッツ2本を提出したこの日(正確には前夜から朝にかけて採取)、結果が正常値の900以下なら流動食開始になると言われていた。

結果は35と0なので、水曜日の昼から流動食開始が決定した。
胸部腹部レントゲンには異常がなく、救急部で言われたイレウスの話をしてみたら「全くないから大丈夫」と言われ安心。熱は平熱。
主治医の見立てでは血液に何らかの菌が入ったと思われるので、今回の病名は敗血症になると思うと言われた。あぁ…入院費用(ToT)
この日も夕方に点滴が漏れて針を刺し直した。なんだかんだと毎日刺し替えてるよ(笑)
画像は検便スピッツ。
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6月12日(月) 06/06/14 8:20
トイレ回数が落ち着いてきたのでオメプラールとプレドニンが内服に戻る。内服プレドニンは10mgのまま。熱はすっかり平熱だが、点滴は続く。
内服薬にエントモール散 という散薬が追加された。抗生剤に強い整腸剤である…しかし「空腹時の服用は効果を弱めます」……胃酸には弱い(笑)
この日は朝採血。14時頃腹部レントゲン。熱が下がってもCRPは倍増。14.15になってた。白血球数は10100と、少しだけ下がった。
平熱だけどフルマリン1日2本の効果らしい。腹減りモードな私の脳裏をよぎるのはカンロ飴…。飲水許可は出てるけど、飴は?プレドニン使ってると糖尿になりやすいからって以前の主治医には言われたな…先生に聞いてからにしよう…あぁカンロ飴(´▽`)

意外とあっさり許可が出た(笑)ので、食事時に一個ずつ舐めてご飯のつもりにした。
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眠れぬ夜 06/06/14 7:59
抗生剤が効果あったのか、いきなり平熱に戻った。
昼間馬鹿みたいにぐったり寝てたから、夜は眠れない。眠剤もいつものがなくて、一種類しか許可が出なかったせいもある。
消灯後も2時間毎に尿意と便意でトイレへ…そんな私に「検便採取」というオニのような司令が下された。「尿と一緒に出ちゃいますし下痢だから無理」と断り続ける私に与えられたのはポータブルトイレ>当然といえば当然
あ、でも部屋置きではなく、トイレの車椅子対応の広い個室の中に置いてくれた。尿が混じらないように採尿カップも用意してもらい、22:13に無事ミッション終了。これは便培養という検査に使われるだけで、潜血反応を見るためではない。培養法で調べて、腸にいてはいけない何かがみつかるかもしれないが、時間が掛かる検査なので翌週くらいにならないと結果がわからないのが難点だ。なぜならその頃にはたいていの患者が抗生剤で具合が良くなっているからだそうな。

まだまだ続く 06/06/14 7:47
6月11日は入院初日なのでやたらとやることが多かった。何やら今まで内服してたプレドニン10mgが水溶性プレドニン20mgになって、点滴に加わった。内服はカット。同じく胃薬のオメプラールも注射に変更。消化管の安静のためだった。昼過ぎから抗生剤のフルマリン、ラクテック注、アミノフリード、ソリタT3等の点滴を入れ始めた。
あ、でもその前にまた部屋移動があった(笑)今度はちゃんとした病室(大部屋)だった。

部屋移動の時はツレはもうグッズを持ってきてくれてたので、さっさと着替えた。高熱でしかも便意もある時にジーパンを穿き続けた自分を私は馬鹿だと思う(笑) 漏れなくて良かった……

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